時を重ねた建物に、 手仕事が息づく。
タイタニック号と同じホワイトスターライン社が造った船から、京都の工房へ。
アドリアティック号は、タイタニック号と同じホワイトスターライン社によって造られた客船です。タイタニック号の事故の際には救援に向かい、生存者を英国へ送り返した船であることもわかっています。
その船に由来する部材が、昭和11年に建てられた太秦の建物の中でいまも使われています。海を渡った素材が、京都の町の工房として息づいていることは、この建物を訪れる大きな魅力のひとつです。
外観だけでなく、階段、窓まわり、室内のしつらえにも時代の気配が残ります。見学では、建物の背景を聞きながら、1階ギャラリーと2階工房を通して、建築と工芸が重なる空間を体感できます。
Building Gallery
建物の風景









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映像で見るチェリデザイン工房
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